2009年03月31日

ドアラが一日工場長 アサヒビールで一般客にもサービス

 中日ドラゴンズのマスコットキャラクター・ドアラが30日、名古屋市守山区のアサヒビール名古屋工場の一日工場長を務めた。同社製品スーパードライのドラゴンズ缶PRの一環で、同社の作業服を着たドアラが一般客に生ビールを振る舞った。

 一日工場長の就任式で、抱負を問われると、筆談で「飲みすぎ注意する」と回答。ゲストホールで、自らサーバーを使って生ビールを一般客にサービスした。ドアラが注いだビールを受け取った兵庫県宍粟市の会社員戸田宣行さん(45)は「意外に慣れた手つきでびっくり。とてもおいしかった」と上機嫌だった。


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2009年03月13日

日本一の廊下 ぞうきんで疾走

 廊下の長さが百四十七メートルあり、木造校舎で「日本一長い」とされる鰺ケ沢町の赤石小学校(嶋川龍雄校長、児童四十九人)で十一日、廊下を使ったぞうきんがけリレーが行われた。町の学区再編計画で同校は、二〇一一年度に南金沢小とともに西海小へ統合される方針が打ち出されたばかり。児童や保護者は寂しさを感じながらも、白熱した戦いを繰り広げた。

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いが☆グリオのブログが人気 1日100人以上閲覧

 伊賀をPRするキャラクター「いが☆グリオ」のブログが好評だ。ブログで伊賀に興味を持ち、他県から訪れる人もいるなど、伊賀の広告塔として活躍している。

 ブログは「いが☆グリオのグリグリぶろぐりッ!」。伊賀青年会議所がいがグリオを発表した直後の昨年7月にスタート。ゆるキャラブームとともに人気を集め、今では1日に100人以上が閲覧。1日に2300人以上が見たこともあるという。


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2009年03月10日

ゲレンデにペンギン登場―上越

 ゲレンデは南極の雰囲気―。上越市安塚区の第三セクタースキー場「キューピットバレイ」に8日、4羽のマゼランペンギンが登場し、スキー客らの目を楽しませた。

 やってきたのは、マゼランペンギンの飼育数日本一を誇る同市立水族博物館の4、5歳のオス。2005年から毎年、同スキー場に“出張”している。


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2009年03月04日

ゴマフアザラシの赤ちゃん 鳥羽水族館が愛称募集

 鳥羽市鳥羽三丁目の鳥羽水族館は二日、先月五日に誕生したゴマフアザラシの赤ちゃん(メス)の愛称(名前)の募集を始めた。

 誕生時は体長六四センチ、体重九・二キロ(推定)の赤ちゃんも今では、それぞれ八三センチ、二一・八キロに成長。やんちゃな一面もあるが、まん丸とした体に大きな目は愛嬌(あいきょう)たっぷり。魚を食べる練習も始まり、体から産毛も抜け、ごま斑(ふ)模様が見え始めた。

 同水族館ではそんな赤ちゃんに名前を付け、見守ってもらおうと募集を始めた。


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桃の節句 華やか 徳島城博物館で「つるし雛」展

 桃の節句の3日、初節句の女児の健やかな成長を願ってひな壇とともに飾る「つるし雛(びな)」の作品展が徳島市内の徳島城博物館で始まった。6日まで。

 県内のちりめん細工愛好家らでつくる「さくらの会」の会員17人が約20点を展示。天井やはりからつるした直径約30センチの竹製の輪に数本の赤い糸を付けて、鶴や亀、梅の花などをかたどったちりめん細工をつり下げている。ミニチュアのひな人形や、かんざしなどの小物類も飾られ、訪れた人は「かわいい」「きれいね」などと目を細めて見入っていた。

 坂東俊子会長(58)=徳島市末広4=は「江戸時代から伝わる伝統手芸の良さと、日本女性の美意識に触れてほしい」と話した。

 つるし雛は、平均寿命が49歳だった江戸中期に一つの輪から49個以上つるせば長寿をもたらすとされ、縁起物として広まったという。


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手作りつるしびなでひな会食 那須塩原のデイサービス

 新緑町の上豊浦自治会館でデイサービスを行う特定非営利活動法人(NPO法人)「ひだまりサロン みどりの家」(安宅安宅ミチ子会長)はひな祭りの三日、通所者が約一カ月かけて手作りしたつるしびなを同会館に飾り、ひな会食を楽しんだ。

 みどりの家は近所の七十二−九十三歳のお年寄り十五人が通う。四季を通じて宝船や桜、花火などの掲示物を制作している。

 つるしびなの制作は二月初旬に着手。スタッフが持ち寄った風呂敷や着物などを縫い合わせ、童やひな、果物など、色とりどりの人形を一人十五体ずつ完成させた。


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手作りびなで桃の節句祝う 仙台・みやぎ幼稚園

 桃の節句の3日、仙台市内の幼稚園や保育所でひな祭りの行事があり、子どもたちの健やかな成長を願った。

 宮城野区のみやぎ幼稚園では、全園児224人が参加してひな祭り会を開いた。体育ホールには、1978年に開園したときに保護者らが制作した伝統のひな人形14体が飾られた。

 子どもたちは折り紙などで作ったひな飾りを持ち寄り、声を合わせて童謡を歌った。

 仙台管区気象台によると、3日の宮城県内は朝の冷え込みが厳しく、最低気温は丸森が氷点下5.7度、白石と亘理は氷点下4.7度で、1月下旬並み。仙台は平年並みの氷点下0.6度だった。県内は3日夜遅くから4日朝にかけて雪が降る見込み。


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桃の節句 園児らひな祭り楽しむ

 桃の節句の三日、青森市の申孝(しんこう)保育園(須藤憲一園長)で「ひな祭り」が行われ、園児たちが六十年以上前に作られたひな人形の前で、童謡を歌うなどして楽しいひとときを過ごした。

 ひな祭りでは、保育士が桃の節句の意味や園が所有するひな人形などを説明。園児たちは童謡「うれしいひなまつり」を手拍子を交えて合唱した。最後に内裏さまの形をしたおにぎりなどが入った「おひな祭りランチ」を食べ、一足早い春を祝った。

 園児らは「おひなさまがきれいだった」「みんなで歌って楽しかった」と、うれしそうに話していた。


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2009年03月02日

ヤギ六つ子「奇跡」再び 島袋さん飼育

南城市大里字大城に住む島袋光盛さん(83)が飼育しているヤギが2月24日、六つ子を出産した。市内では玉城字奧武で3日、六つ子のヤギが生まれ「奇跡だ」と話題になったばかり。島袋さんは「奧武の話は聞いていたが、まさかうちでも生まれるとは」と驚いていた。
 母ヤギは4日ほど前、2匹を出産。島袋さんは、おなかの大きさから中に子ヤギが残っているのではないかと感じていたが、その後出産の気配がなく心配していた。24日午前11時ごろ、再び産気付いたのを見て獣医を呼び、出産を見守った。
 母子ともに健康で、子ヤギは雄、雌3匹ずつ。子ヤギは立ち上がって乳を探すなど元気いっぱいだ。島袋さんは「4日もたった上に4匹も出てきてびっくりしたが、育てるのが楽しみだ」と張り切っていた。


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2009年02月28日

懐かしの看板、人形200点 豊橋でコレクション展

 全国有数のほうろうの広告看板コレクター、佐溝力さん(62)=豊川市大橋町=のコレクション展が3月3日まで、豊橋市松葉町のこども未来館で開かれている。入場無料。

 大正から昭和にかけて町中にあったほうろう看板など200点が並ぶ。子どもたちにも分かりやすいものをと「森永キャラメル」「ボンカレー」など絵入りの物を多く選んだほか、店頭用のマスコット人形も展示。子どもと同じくらいの大きさの不二家のペコちゃんなどが、訪れた親子連れを出迎えていた。

 佐溝さんは「祖父母が“学芸員”になって、孫たちに話をしてあげて」と話していた。


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2009年02月27日

おしゃべりインコ“舌”好調 東山動物園で人気

 中央政界ではろれつの回らない記者会見をきっかけに財務大臣が辞任に追い込まれたが、東山動物園(名古屋市千種区)ではキエリボウシインコの明快な“言葉”が来場者に人気だ。「おはよ」「ちょっとぉー」と声をかけられた来場者たちが、驚いて足を止めている。

 キエリボウシインコはメキシコ南部から中米に生息する。よく言葉を覚えるインコとして知られる。東山動物園は2羽を飼育。しゃべるのはこのうち1羽だ。

 話す言葉は「こんにちは」「おーい」など10語ほど。インコの発するはっきりとした言葉にびっくりする来場者は少なくない。来場者が「おーい」とインコに呼びかけて「えっ?」ととぼけられるほほえましいシーンも。


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白ウナギとパンダウナギ

 ◎…日向市本町の焼き肉店・竹伸(竹内伸行店長)は店内の水槽で、全身真っ白と白黒まだら模様のウナギ2匹を飼育中=写真。神秘的な風格さえ漂い、来店客は興味深そうに見詰めている。

 ◎…2匹は1月末に宮崎市佐土原町のウナギ卸業者から知人を通して譲り受けた。突然変異の白化個体(アルビノ)とみられ、まだら模様は「パンダウナギ」とも呼ばれる。体長はいずれも60センチほど。

 ◎…どの客も「珍しい」「これ白ヘビですか」と驚いた様子で、中には縁起を担いで入試の合格を祈願する人も。竹内店長は「客の願いをかなえる守り神として大切にしたい」と神妙な面持ち。


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「キノコ嫌いが直るといいな」 日田で園児栽培体験

 日田市北友田のみそら保育園(池永潮海園長)の園児が、シイタケの駒打ち体験をした。3歳から6歳までの約50人が、トントンと楽しそうに種駒を打った。

 シイタケの栽培体験を通じてキノコが苦手な園児を減らそうと、同園が県西部振興局に相談。県内で食育に取り組む「おおいた食育人材バンク」に登録している同市石井町の農業高瀬照満さん(70)を講師に迎えて18日に実施した。

 園児たちは、高瀬さんや同振興局員の指導を受け、木づちを使ってナラとクヌギのほだ木に駒打ち。昼食にはシイタケを使ったハンバーグやスープを味わった。シイタケは保育園で栽培し、来年9月に収穫する。

 年長組の猪熊葵ちゃん(6つ)は「キノコは嫌いだったけど、自分で作ったシイタケは食べてみたい」と話した。


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成長して戻ってきてね 園児がサケ稚魚放流

 八戸市新井田小久保尻の第二しののめ幼稚園(藤澤隆園長)の年長児三十六人が二十四日、新井田川支流の松館川でサケ稚魚放流体験を行い、順調な成長と数年後の遡上(そじょう)を願って稚魚約五万匹を川に放流した。
 同幼稚園は、自然との触れ合いを通して命の大切さを教える目的で毎年放流体験を行っている。今回も新井田川漁協(黒坂栄蔵組合長)が全面協力した。
 自宅からバケツを持参した園児たちは、同漁協の新井田川ふ化場で受け取った稚魚を興味深げに観察。近くの河原で放流すると「緑色に光っている」などと歓声を上げ、成長への願いを込め川下へ向かって手を振った。
 奥山みつきちゃん(6つ)は「稚魚の体はつるつるしていた。大きくなって戻ってきてほしい」とうれしそうに話していた。


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2009年02月26日

今年のえと「丑」そっくりの真珠 “雌雄2頭”伊勢にお目見え

 今年のえと「丑(うし)」にそっくりな真珠が、伊勢市二見町松下の伊勢パールセンターにお目見えした。雄雌の2頭が仲良く向き合う姿はほほ笑ましく、来店者を和ませている。

 うまく丸い形にならなかった「バロック真珠」と呼ばれる変形真珠で、雄は黒蝶貝から取り出した全長22ミリ、白蝶貝の雌は全長18ミリ。しっぽや雄の角は十八金だが、雌の頭にある耳のように突き出た突起も自然界の産物だ。


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2009年02月23日

「震災ネコ」元気です 輪島・門前から志賀へ引き取られ

 能登半島地震で全壊した輪島市門前町の民家から獣医師を介して引き取られたネコが、志賀町徳田の公務員山崎五郎さん(59)方で元気に暮らしている。地震からまもなく二年、ネコは一時失跡したもののその後は山崎さん夫婦になつき、今はすっかり家庭のアイドルに。ただ、仲介してくれた獣医師は、失跡以後の事情を知らず、山崎さんは獣医師らにネコの息災さを伝えたいと願っている。

 山崎さん方の雑種の雌ネコは地震ですみかを失い、県獣医師会のアニマルシェルターで「チャトラン」の名で保護されていた。一方山崎さんは、三年間かわいがった隣家のネコが死んだことでショックを受け、新たに飼い猫を探していたところ、本紙でチャトランを知り、二〇〇七(平成十九)年四月に相川恵獣医師の手から引き取った。

 しかし、チャトランは山崎さん方に着いてまもなく、地震で壊れた外壁のすき間から失跡。山崎さん夫婦は、数日間探したが見つからず、失意のまま相川さんに報告した。その際、相川さんは「二週間で帰ってきますよ」と夫婦を励ましたが、その言葉通り、チャトランは失跡から二週間後に帰ってきた。

 夫婦は、はじめ警戒していたチャトランをえさで慣らし、二週間かけて自宅に入れた。その際、相川さんに連絡を試みたが、失跡した際のショックで連絡先などを記した紙はすでに捨てた後で、連絡できず、心残りとなっていたという。


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2009年02月22日

兵庫の花粉、はや猛威 おしゃれな対策商品人気

 花粉症をもたらすスギ花粉の飛散が、兵庫県内で本格化し始めた。飛散開始日が昨年より十日早かった神戸は、飛散量がすでに「非常に多い」状態に入っている。環境省は近畿地方の飛散量について、昨夏の高温少雨でスギ、ヒノキの花芽の生育が進んだため、昨年の二-三倍に達すると予測している。

 県立健康環境科学研究センター(神戸市兵庫区)によると、今月十一日に神戸、豊岡、洲本で飛散の開始が確認された。神戸と同じく、洲本が昨年より九日、豊岡は二十五日早かった。

 神戸では十四日から三日連続で「非常に多い」飛散量を観測。すでに昨年のピークだった三月中旬並みの量に達している。同センターは「暖かい日が続き、スギの開花が早まったため」とみる。


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