2009年03月31日

緊縛師・有末剛の新境地か? SM緊縛がアート&エンターテインした夜

 東京都渋谷のクラブ。会場には外国人客やボンデージ姿の女性たちが目立つ。やがて、ステージ上にオレンジ色の派手なカラーシャツを身にまとったアフロヘアの男性が登場。1970年代のヒットチューンと共に軽やかな手さばきで、瞬く間に2人の女性を縛り上げていく。男性の名はゴン・トラボルタ。彼の一挙一動、いや、一挙一縛に観客らは陶酔し、場内は興奮のるつぼに。

 この日、イベント「fetiSM」に登場したゴン・トラボルタとは、緊縛師として高名な有末剛氏の一夜限りのキャラクター。SM界はもとより、映画、小説、写真等、メディアをまたぎ、緊縛の持つ芸術性とエンタテインメント性を知らしめてきた巨匠である。

 寡黙かつ峻厳なる緊縛師の像を描いていたが、ご本人は非常に温和な方。それに甘えて興味本位の質問で恐縮です。これまでの経験から、出会った女性を見て、その子が縛られるのが好きかわかりますか?

「80%の女性は、自身がそれを好きなのかどうか、わかっていません。そういう女性は、自分の引き出しの中身を知らない。私はただ、その引き出しを探してあげるだけ。多くは、それが開けられることを待っています」(有末氏)
 初めての女性でも、問題なく縛れるのでしょうか?

「はい。ただ、拒絶が激しい場合には、縄が走りません(うまく結べない)。縄は生きていますから」

 では、緊縛の神髄とは? 巨匠は穏やかに答える。

「縛ることは、抱きしめることです」


ニュースソース: 日刊サイゾー

> 緊縛師として高名な有末剛氏
知らんなあ、高名って言ったら亡くなられてるけれど明智伝鬼だろ
あと貧ν民が知ってるのは乱田舞、志摩紫光、ミラ狂美とか

新境地か?って何を今更、アフロは新しいのかもしれない
緊縛は明智伝鬼がアート&エンターテイメントの道切り開いてる
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。