2009年03月16日

日本がキューバに快勝、松坂が6回無失点

 野球の国・地域別対抗戦、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は15日、2次ラウンドの1組1回戦を行い、1次ラウンドA組2位の日本が同B組1位のキューバに6―0で快勝した。

 日本は3回に3点を先制し、試合の流れをものにした。先発の松坂投手が6回を5安打無失点、8奪三振と好投し、自身ではWBC5連勝とした。打線では、村田が適時安打と犠牲フライで2打点、城島と岩村がそれぞれ2安打の活躍だった。

 日本は次の2回戦で、韓国―メキシコ戦の勝者と対戦する。


ニュースソース: ロイター

 マウンド上の姿が大きく見えた。第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンド1組。日本は15日(日本時間16日)、松坂大輔投手(28)=レッドソックス=の好投でキューバを破り、準決勝進出にあと1勝とした。「いつも日本代表に呼ばれるべき投手でありたい」と話すエースが、世界の舞台で、その思いを見せつけた。

 六回2死から、この試合8個目の三振を奪うと、松坂投手はチームメートとハイタッチを交わしながら、ベンチに下がった。投球数は86球。球数制限のあるWBCの2次ラウンドでは、85球目を投げた打者との対戦が最後になる。できることを完ぺきに成し遂げた笑顔が、そこにあった。

 日本が優勝した06年の第1回WBCで最優秀選手に選ばれ、その翌年に「1億ドル(当時約120億円)右腕」として米大リーグ入りした。「前回は上原(浩治=現オリオールズ)さんや大塚(晶則=元レンジャーズ)さんが投手陣を引っ張ってくれた。今回は僕がその役割を果たさないといけない」。投手陣の柱を自覚して臨んだWBCだった。

 もともとキューバとは過去2戦して2勝と相性が良く、この日の投球も安定感抜群。積極的に打って出るキューバの打者を鋭い変化球でかわした。三回2死一、三塁では、4番打者・ペラサを見逃し三振。ピンチにも全く動じなかった。

 ゲームセットはダッグアウトから見守ったが、どうしても欲しかったウイニングボールは手に入れた。3月15日は、長男の1歳の誕生日だから。


WBC:キューバねじ伏せた松坂 長男誕生日で2重の喜び

WBC日本代表、強豪キューバ相手に快勝おめでとうございます!

先発の松坂大輔投手が今日は本当に良く投げてくれましたね
球数制限なんてあるんですね、知りませんでした(^^;

球数制限を超えた86球目、6回最後の相手を三振に仕留めた時は
思わず武者震いするような素晴らしい活躍でした

試合後のインタビューでは前回決勝のキューバ戦と同じ気持ちで挑んだとか
最初はどうなるかと思いましたが、打線も打ってくれて援護がありましたね

松坂投手の長男の1歳の誕生日に日本代表を背負って無失点の好投
今はまだ小さくて分からないかもしれませんが、ウイニングボール
その大切さが伝わる日が楽しみでしょうね
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