2009年03月13日

「PAC3」報道陣に公開 空自岐阜基地

 日本を狙う弾道ミサイルを迎撃するため、首都圏以外で初めて航空自衛隊岐阜基地(岐阜県各務原市)に配備された地対空誘導ミサイルシステム「パトリオットPAC3」の発射機などが12日、報道陣に公開された。ミサイルそのものは「機密」を理由に公開されなかった。

 PAC3は有事に備えた「弾道ミサイル防衛(BMD)」の装備の一つ。ミサイル発射機、レーダー、射撃管制装置などを備え、発射機1基につき最大16発を搭載する。海上のイージス艦発射のミサイルで迎撃できなかった場合を想定し、射程は半径数十キロ。

 同基地は中部・関西圏を地対空ミサイルで防衛する第四高射群の拠点となっている。白山(津市)、饗庭野(滋賀県高島市)の両分屯基地にも夏ごろまでに配備される予定。


ニュースソース: 東京新聞

何だか狙ったようなタイミングでの公開だね

SM-3の海上実験は成功したみたいだけれど
パトリオットミサイルの性能も見てみたいし

ちょっとPAC3岐阜から福井あたりに移動させて
北朝鮮の打ち上げる「人工衛星」打ち落として見せてよ
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