2009年03月04日

桃の節句 華やか 徳島城博物館で「つるし雛」展

 桃の節句の3日、初節句の女児の健やかな成長を願ってひな壇とともに飾る「つるし雛(びな)」の作品展が徳島市内の徳島城博物館で始まった。6日まで。

 県内のちりめん細工愛好家らでつくる「さくらの会」の会員17人が約20点を展示。天井やはりからつるした直径約30センチの竹製の輪に数本の赤い糸を付けて、鶴や亀、梅の花などをかたどったちりめん細工をつり下げている。ミニチュアのひな人形や、かんざしなどの小物類も飾られ、訪れた人は「かわいい」「きれいね」などと目を細めて見入っていた。

 坂東俊子会長(58)=徳島市末広4=は「江戸時代から伝わる伝統手芸の良さと、日本女性の美意識に触れてほしい」と話した。

 つるし雛は、平均寿命が49歳だった江戸中期に一つの輪から49個以上つるせば長寿をもたらすとされ、縁起物として広まったという。


ニュースソース: 徳島新聞

こちらは徳島、えーっと、つるし雛とは「雛のつるし飾り」とも言い
長女の初節句に、無病息災、良縁を祈願して、雛壇の両脇に細工を吊すもの

出典:Wikipedia
雛のつるし飾り

らしいです、知っていましたか?
この記事へのコメント
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Posted by marc by mark jacobs at 2013年07月31日 23:35
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