2009年02月28日

オオコノハズク(大木葉木菟) 樹洞で春眠

 東京23区内にある林で20日、樹洞の中で眠るオオコノハズク。夜行性のため昼間は目をつぶり、じっと休息する。カラスなどが近くに現れると、薄目をあけて警戒。褐色の姿は木の幹と見事にカムフラージュ。

 留鳥として平地から山地の林に生息するフクロウの仲間。見る機会が少ない鳥で、都会では珍しい。警戒すると頭の羽角(うかく)を立てる。まるで森の精か、小さなトトロのようだ。全長24センチ。


ニュースソース: 東京新聞

おお本当だトトロみたい

東京にもフクロウって生息してるんだ、しかも23区内で
それとも奥多摩の方からやってきたのかな?

人間や環境気にしなければネズミとか餌は多そうだけど
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